taronoblog127

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こんにちは,超早寝早起き人間のTAROパパです
昨夜は疲れていたためか,7時過ぎにワンコ達と一緒に知らない間に眠ってしまい,
先程,1時半に目覚めました。いつもこんな生活リズムのTAROパパです。
今日は休日なので,
ブログづくりの後は,また4時から喫茶店に美味い珈琲を飲みに出掛けようと思っています。
目覚めたら,雨が降っていました。
今日の京都は,1日を通して雨のようです。久しぶりの雨も仕方ないですね…。
今日の休日をワンコ達と一緒にのんびり過ごしたいです。


昨日の朝のワンコ達の寝起きの様子です。眠そうです
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夕散歩時,ビーグルのてっちゃん(14歳)と3週間ぶりに出逢えました。
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てっちゃんがウマウマをもらってたのですが,
てっちゃんパパさんからおすそ分けしてもらえ,ラッキーなワンコ達でした。

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《番外編》シリーズ:自分自身の老後が心配なTAROパパ(その10)
           ~ 難民化する高齢者は決して少なくない?! ~
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いつも「介護シリーズ」をお読みいただき,ありがとうございます。
これまで介護現場で働いてきたからこそ書けることを,このシリーズでご紹介しております。
さて,今回は,
6月16日付の夕刊紙「日刊ゲンダイ」に,
〝老後問題〟の記事が載っていましたので,このシリーズでもご紹介することにします。



( 以下 原文のまま )
どうなる?!,私達の老後…。
健康を保ちながら住み慣れた自宅で晩年を過ごし,ある日,ポックリと逝く。
それが,多くの高齢者が希望する最期ではないだろうか?

しかし,現実にはなかなかそうはいかない。
厚労省の調査によると,健康寿命と平均寿命の差は,
男性が約9年,女性は約12年と,かなりの開きがある。
つまり,介護を必要とされる期間がそれほど長いということなのだ。

訪問医療に取り組んでいる「せんだメディカルクリニック」(熊本市)の千田治道院長が語る。
「私のクリニックの周りには,1Kのアパートに暮らす高齢独居の方が数多くいます。
 その方々の多くが要介護です。」

玄関先で倒れ,2日間そのままの状態になっていた高齢者を
同クリニックの訪問看護師が助けたことがある。
在宅診療を担当している患者が,1年に1人くらいの割合で孤独死を遂げるという。

「なかには,束縛を嫌い,自分の意志で施設に入らない道を選ぶ方もいます。
 でも,医師の目から見れば,
 多少不本意でも人の目が届く施設に入った方がいいと思います。」

2016年の熊本地震を機に,同クリニックが在宅診療を担当していた
独居老人全員が施設に入所することになった。
「ほとんどの人が施設に入所されたことを後悔されていません。」

東京都台東区議の秋間洋氏(日本共産党)は,
脳梗塞で倒れた生活保護受給者の男性(76)の相談に乗っていた。
重い後遺症が残ったために,自宅に帰すわけにもいかない。
しかし,現在の医療制度では長期入院は難しい。
最終的に群馬県の施設が見つかるまでは,
1~3ヶ月毎に,茨城・足立区・銚子・山梨と,転院を繰り返すしかなかった。
「もう,たらい回しですよ。お見舞いに行くと,
〝死なせてほしい〟と泣かれるんです。老人病院でしたから,
 目もうつろでしゃべれない人、奇声を発する人ばかりで,
 認知症でない彼には辛かったようです」(
秋間区議)

2世代,3世代が同居して,年寄りを最期まで看ていた時代も今は昔。
介護が必要になった時に,配偶者や子どもがそばにいればいいが,
「健康寿命が尽きた頃に独居」というケースが増えている。

介護施設の絶対数が不足する中,高額な有料老人ホームに入所できる人以外は,
難民化する高齢者は決して少なくない。



《 TAROパパの声 》
教職を53歳で早期退職し,介護職に就いて早8年目。
短期間の派遣勤務を含めると,今,勤務している施設が9つ目の勤務先になります。
特別養護老人ホーム,有料老人ホーム,デイサービス等で勤めてきました。
介護士としての最終目標であった「介護福祉士」の免許も3年前に取得でき,
あと10年程は,のんびりと楽しく勤めていきたいなと思っています。
高齢者とのコミュニケーションも苦手ではないし,
クイズ・懐メロ・ゲーム等のレクリェーションも得意な方なので,
これからの10年程は,デイサービスでの勤務のまま,続けていこうとは考えています。
今,勤めているデイサービスでは,送迎車の運転業務を担当しているTAROパパですが,
本当はデイサービス内での介護業務に戻りたいのです。
でも,家庭の事情(認知症の義父の世話等)により,今は難しい状況です。

デイサービスでの勤務は,今の勤め先が4つ目の施設になりますが,
デイサービスに勤めてわかったことは,
家庭の事情があるためか,認知症の独居老人の多いこと多いこと
はっきり言って,認知症の高齢者がひとり住まいをするのは難しくもあり,危険です。
火の管理等も心配だし,衣食住等の身の回りのことを計画立てておこなうこともできません。
一番怖いのは,食後の服用薬を飲んだこともすぐに忘れ,
繰り返し薬を飲み続け,その結果,救急搬送されたり,死に至ることも…。

そもそも,認知症ではない高齢者の方々は,
「認知症にならないように○○をしよう!」というように,
〝認知症への予防〟等についての意識も高く,常に色々と考えられており,
日頃のくらしから
〝認知症にならないように…〟という言葉が本人の口からもよく聞かれます。

逆に,認知症を患っている高齢者の方々は,
大体の場合は,「認知症」という言葉を自分の口からは発することはありません。
自分としては,「私が認知症…?」という認識はほとんどないのです。
本人の認識としては,「もう年なんだから,ちょっとは呆けてきたのかな?」というものです。
だから,余計にやっかいなのです。
TAROパパと同居している義父もそうです。
義父は高慢な性格の上に,瞬間湯沸かし器のように感情をすぐに爆発させる人なので,
TAROパパは,日々の世話等でも大変疲れています。
日々,デイの利用者様を冷静に優しくお世話する仕事をしているTAROパパですが,
身内の世話だと,マイナス的な感情も入り,大変しんどい時もあります。
「認知症は脳の病気だから‥」と
わかってはいるのですが,まだまだ人間的に小さいTAROパパです…。



パパは,
家事や,僕等やジジの世話でいつも忙ちくちていまつ。
僕等の世話よりは,ジジの世話の方が大変らちくて疲れるようでつ。
いつも頑張ってくれているパパに,
今日も皆さんの力強いポチをお願いちまつ。
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Comments 2

There are no comments yet.
ベルレモママ  
英語から名前を改名しようと思います(笑)

今日はお休みなのですね^_^京都も雨でしょうか?休日の珈琲は格別でしょうね☆親の介護はまだ先と思っていましたけど、あと5年で父も70です。母は、認知症とか体が自由効かなくなってきたら施設に入れて欲しいと昔から話してます。TAROパパの介護シリーズを読む度に、早目に家族で話し合いをしなきゃと思います。

2017/06/21 (Wed) 10:41 | EDIT | REPLY |   
TAROパパ  
No title

~ ベルレモママさんへ ~
「Beagle Hug」も洒落たいい名前だったけれど,
「ベルレモママ」の方が,よりわかりやすくていい名前だと思いますよ!
TAROパパは,これまでに3人の親を看取ってきましたが,
義父の世話は,もうそれはそれは大変です。

私達夫婦は,すでに老後の話し合いは勿論していますが,
今からご両親の老後の話し合いを
ご両親にも入っていただいてすることは, とても大事なことだと思います。
私も,初老になった両親と,しっかりと話し合いを持ちましたよ。
話し合いをして確認したことが,
後になって,ほんまによかったです。
例えば,
○認知症や脳梗塞等になったら,施設に入ってもいい?…
○延命処置は…。
○お葬式はどんな形で…。等
今だから,笑いながら話し合いができると思いますよ。
でも,ほんまに大事な話し合いです。

2017/06/22 (Thu) 04:14 | EDIT | REPLY |   

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