taronoblog127

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 昨日は,「光るボール」で遊びましたよ 

昨日は,ワンコ達は,まるちゃんママさんからいただいた「光るボール」で遊びました。
普段,パパママがいない日中でも,
黄色いテニスボールは部屋の床の上に転がっていて,ワンコ達は自由に遊んでいますが,
光るボールは,監視していないとワンコ達がすぐに破壊してしまうので,
パパが部屋にいる時だけしか遊べません。
ワンコ達は,テニスボールと同様に,「光るボール」もお気に入りです。

昨日は,光るボールをTAROが独り占めしたものですから,JIROは手が出せませんでした。

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《番外編》シリーズ:自分自身の老後が心配なTAROパパ(その9)
    ~ 身内を施設に入れることに,「罪悪感」の声もありますが… ~
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読売新聞6月3日付朝刊21面に介護に関する記事が紹介されていましたので,
久しぶりに「介護シリーズ」として,皆さんにご紹介したいと思います。


本紙(読売新聞)「くらし家庭」面(5月14日)で紹介した科学ジャーナリストの
松浦晋也さん(55)の「ケアノート」に,読者から手紙やメールが相次いで寄せられた。
責任感から認知症の母の介護を1人で抱え込み,苦しんだ姿への共感が多かったようだ。

松浦さんは,実母(83)が一昨年,認知症と診断されたが,
「介護は家族がするもの」と公的制度に頼らず,その結果,ストレスで幻覚に悩まされる程に。
介護保険制度を利用し,一時は落ち着いたが,症状が進行すると仕事もままならなくなった。
精神的に追い詰められ,母に手を上げてしまった松浦さんは,
今年1月に母をグループホームへ入所させた。

寄せられた反響で多かったのは「自分も同じだった」という声だ。
「母の希望に誠心誠意応えてあげたいという松浦さんの気持ちがわかる」と綴ったのは,
実母を1人で介護したという首都圏の女性(62)。
「ごめんなさいと思いつつ,自分が壊れてしまったのがわかった」と振り返る。
母を施設に入所させ,再び笑って会えるようになったという。
「責任感の強さや真面目さ,完全を求めることは諸刃の剣」。
女性は自分自身の経験からこう感じている。

仕事を続けながら認知症の母を1人で世話したという首都圏の女性(55)は,
「自分が命を絶つか,殺してしまうか」という程に追い詰められた。
今,母は施設にいるが,当時は,
「うつの手前だったような気がする。花が目に入っても色がわからなかった。心がなかった」。

施設を利用することへの複雑な思いに共感する声も。匿名で手紙を寄せた女性は,
松浦さんの「お年寄りは家族が介護するもの」という思い込みに,
「私の頭にもそれしかなかった」と綴った。認知症の診断こそ受けていないが,
自制心を失った義母の世話に追われるうち,
「眠れなくなり,母の声を聞くだけで手が震えた」。
施設に入所させたものの,「罪悪感があった」という。

自宅での介護を余儀なくされても,大事なのは1人で抱え込まないことだ。
保健師らが相談に乗る「地域包括支援センター」は各地に設置されている。松浦さんは,
「親はいずれ老いる。いざという時のため,早めに準備しておくべきだった」と話している。



 家族での話し合いを… 
認知症の人を1人で介護するのは難しい。
聞き分けがなくなって接し方に苦労するほか,介護する側も周りが見えなくなってしまい,
心のバランスが崩れるようだ。

東洋大准教授の高野龍昭さん(高齢者福祉)は,
「親子関係が良好な程,手を上げてしまうようなことが起こりうる」と話す。
尊敬するあまり自分で介護をやり抜こうとし,気づかないうちに限界を超えるという。
「“自分で介護することだけが親孝行ではない。
技術を持ったスタッフのいる施設の方が快適ではないか”と考えて…」と高野さん。

親がどんな介護を望み,どんな介護が可能かは,機会をとらえて家族で話し合っておきたい。




《 認知症介護で追い詰められないために 》
① 症状深刻化の前にどんな介護をするのかを話し合っておく。
② 「家族でやる」と思い込まず,必要に応じて介護スタッフを頼る。
③ 情報収集も必要。先ず,地域包括支援センターを尋ねる。
④ 外部とつながる。ショートステイを利用してでも誰かと話をする。
⑤ 思わず手を上げることは誰にもある。自己嫌悪になりすぎない。 ( 以上 原文のまま )



【 TAROパパの声 】
最近,自分達の老後の話をよくするようにもなってきた私達夫婦ですが,
今,同居している認知症の義父の世話等についての話も毎日しています。
短い余生をのんびりと幸せに暮らしてほしいとは思っているのですが,
正直,義父の世話をしていて,イラついたり,腹が立ってしまうことも時々はあります。
私達は,協力しながら2人で世話をしているから,まだましな方だと思います。
たったおひとりで,どこにも誰にも頼ることなくお世話をされている方々は大変だと思います。
1人で背負い込むことは「危険」です。いずれご自身が壊れていきますから…。
1人で背負い込まず,
もっと気軽に人や施設等に頼ってください。決して恥ずかしいことではありません。

意外と皆さんに知られていないのが,各中学校区にある「地域包括支援センター」です。
地域に暮らす人たちの介護予防や日々の暮らしを様々な側面からサポートしてくれます。
市役所・区役所に問い合わせれば,
皆さんの地域にある「地域包括支援センター」の連絡先等を教えてくれます。
「連絡してよかった」と,きっと思われるはずです。是非ご利用ください。


※最近,「介護シリーズを楽しみにしています。とても参考になります」というコメント等を
時々いただけるようになりました。大変嬉しいです。
これからも介護士としての生の声を皆さんにお伝えしていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。




僕等の一番嫌いな季節がやってきまちた。
昨日,梅雨入りしたそうでつ。
昨日は,朝から雨が降り出したので,朝は,小雨の中,15分だけ散歩ちまちた。
でも,夕散歩の時は,雨が強かったので,散歩はできまてんでちた。
僕等はパパと同じで,1日中,家の中にいるのは嫌いでつ。
梅雨は,7月20日過ぎに明けるそうでつが,これからの40日余が長過ぎまつ。

たくさんの方々にここ3日間のBBQ編をご覧いただき,パパママも喜んでまちた。
今日も,ポチッとよろしくお願いちまつ。
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Comments 2

There are no comments yet.
しょうが紅茶  
No title

BBQ楽しそうでしたね♪ TARO君のテーブルに思わず笑ってしまいました(^_^;)
予想はしてましたけど、TARO君、とっても機敏でしたね(*^_^*)
最近、ポチ逃げしてしまって、今頃BBQコメントです(汗

介護シリーズ、本当にためになります。
読売新聞の、私も読んでいました。
介護施設のお勤めのTAROパパさんの生の声だからこそありがたいです。

2017/06/08 (Thu) 13:52 | EDIT | REPLY |   
TAROパパ  
No title

~ しょうが紅茶さんへ ~
またまたTAROがやってしまいました。
「何てしつけができてない犬なんだろう」と思われるこあもしれませんが,
ブログをいつもご覧いただいている方々は,
TAROのことをわかってくださると思っています。

BBQ時でも,
身内に高齢者がおられる参加者の方が,
介護シリーズのことを評価してくださってました。
ほんまに嬉しい限りです。
これからも介護士としての生の声をお伝えしていきます。
これからもこのシリーズをご愛読ください。

2017/06/09 (Fri) 06:07 | EDIT | REPLY |   

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